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台湾2002 - その3 -


ホテルでしばらく待ってると鼎泰豊(デイ・タイ・フォン)の小籠包ディナーへのお迎えのバスが.今回の旅で一番楽しみにしていたといっても過言ではありません.

o( ̄ー ̄)o ワクワク.

「鼎泰豊(デイ・タイ・フォン)」は新宿高島屋にもあって,いっつも長蛇の列が出来てるんです.その列は何年経っても縮まることなく伸びていく一方で,とうとう高島屋には行列スペースまで出来ちゃいました

そういう大人気のお店なんです.当然わたしも新宿高島屋には行きました.だけど,そのときの感想は「まぁこんなもんか」という感じでした.

わたしは3週間ほど中国旅行をしたことがあって,そのときに上海で小籠包を食べまくったので(小籠包は上海の名物)たぶんハードルが高いせいもあったのだと思います.

そして満里奈ちゃんの本を読んだときも,『新宿で食べたときには並んで食べるほどじゃないって思ったけど,台北の本店で食べたときには,マジ感動した』みたいに書いてあったので,やっぱそうなんだ,日本のとは一味違うんだ!とほんとにわくわくしました.

で,お店の前に行くと,閑散とした商店街にあって,そこだけがすごい人だかり.

うわっならんでるよっ,っておもったけど,わたしたちはツアーで予約してあるので,そのまま入れました.

店内は店の概観とは違い,やたらコじゃれたコンクリートの打ちっぱなし風

入るとウナギの寝床なんだけど,左手にガラス張りになってて,15人ぐらいのコックさんがせっせと小籠包を作っています.やたらと忙しそうです.それを横目に見ながら店内に入ります.すごいo( ̄ー ̄)o ワクワク.そうねぇ8畳ぐらいのところに12人ぐらい通されてギュウギュウでした.

座ると目の前にショウガの細切りとか小皿とか置いてあります.

で,ショウガの細切りの小皿のうえからしょうゆを1回まわして掛け,酢を2回まわして食べるとガイドさんから教わりました.で,12人でしょうゆの瓶とかお酢の瓶とかを回しながら掛けました.

あっというまに小籠包の直径30センチほどのかごが7段ぐらい来ました.「ひとり5個」と言っています.かごをドンと置いていったので,どうもお客が取っていくシステムらしい.

たいへんたいへんということでかごを回して,熱いうちに!食べることにしました.小籠包は中に熱いスープが入っているので,一度に食べるとやけどしちゃいます.

事前に「はなさんが行く!台北こだわり滞在計画」の「小籠包の食べ方」 http://www.arukikata.co.jp/netmagazine/viewpoint/jaa/3-2.html で食べ方を学んでおいたので,それを実践しました.

簡単に説明するとレンゲのうえに小籠包としょうがを載せて,ちょっと皮を破ってスープを出しズズッとしたところで,本体を食べる.というもの.

うん,おいしい♪ショウガが効いてる.

....だけど新宿で食べたのとそうかわらないかも.(その後きちんと新宿に確認に行ったのですが,やっぱり本場のほうがちょっとおいしい)

その後も野菜餃子を持ってきては「ひとり2個」,えびシュウマイを持ってきては「ひとり1個」とかいわれて,その度に12人がぐるぐるかごを回すので...なんか疲れた.

結論:小籠包は上海が最高♪

チャーハンはパラパラでおいしかった.これは新宿のよりずぅ〜っとおいしいよ.

その後は台北で一番大きい夜市「士林夜市」に行きました.これ予定外の行動.だけどただみたいだからちゃっかり便乗しました.

行く道すがらガイドさんが「今日が初日の人は食べ物を食べないように」と言ってた.3日目ぐらいなら大丈夫らしい.それでもかき氷とか生ものはだめみたい.夜市に行って屋台をたべないとなにをしたらいいんだぁぁ?って感じ.

わたしが持ってるBRUTUSには見取り図が書いてあったんだけど,まさか行くと思ってなかったので,ホテルに置いてきてしまった.

時間は45分.すごい人だかりで,全然歩けません.アメ横の大晦日がエヴリディ♪と思ってもらえばいいです.結局わき道に入って,若者エリア→に行きましたが,それでもあまり楽しくなかった.

 

LastUpDated  2002年11月03日 23:02


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