Serge de Nimes =Report=

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2000/05/18 第2回1001XXとの違い

 ある日突然1001XXは生産中止になりました.あららといってる間に1000(1001XX)として復活!わたしは1000(1001XX)を買ったわけだけど,ぱっと見すごく似てるのに,どうして名前が変わったのか!すごく不思議でした.私のサイトにも1001XXはここにくわしく載ってます.これをもしひまがあったら←これ見てもらった上で見てくださいね.

 (注)私のサイトに載ってるしゅうくんの1001XXはもうすでに1年後の状態だし,わたしの1000(1001XX)はまだ3ヶ月なので見た目は全然違います.あたりまえか.

 とにかくウエアハウス茶屋町店に電話して聞きました.すると両者の違いは

  • ポケットのステッチがなくなった

  • パッチがカーフ(子牛)から鹿に変わった

  • リベットが銅から鉄に銅メッキ変わった

  • デニム地は13.76オンス(1平方ヤードあたりの重さね)で同じだけど,よりフニャフニャした生地に.だからある意味薄く感じることも.(ちなみにオンスはムラ糸を使ってるのでかなりまちまちらしいです)

  • 色はほとんど同じ

  • コインポケットはベース型から逆かまぼこ型に変更.これは表面上は見えないけど,はきこんでくるとあたりが出るらしい.

 というのが説明でした.とにかく1001XXも1000(1001XX)もとことんXXにこだわって作ったので,品番が変わっても,大きな違いというのはできようもない,ということです.

 でもじゃぁどうして「生産中止」という言葉を使ったのか?そのすぐ後にすごく似たモデルができるのに.またすでに当時酸化剤入りの1000番はあったわけで,どうしてそれに吸収されるような品番にしたのか,それを聞きました.

 するとつまりステッチがなくなったというのがもっとも大きい理由だそうです.同じモデルでも若干のマイナーチェンジはあるけれども,ステッチがなくなる(なくさないといけない事態に?)というのは非常に大きな変化で,その後も同じ品番を使うことはできなかったそうです.1000番にしたのはより新しい番号にして上を目指したということだそう(ここは若干意味不明で確認すべきだったか).

  電話にもかかわらずすごく丁寧に答えてくれました.あまり細かく聞いたので,不審に思われやしないかと思って,「インターネットに載せるんです.あのヤフーで調べてもらえばわかるとおもいますが,ジーンズのところの「サージ・ド・ニーム」っていうサイトなんです.」といったら,全然興味なさそうだった.とほほ.

LastUpDated 00/07/27 03:10


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